先日、新築物件の地盤調査を行いました。
とてもとても、重たい荷重を受けて
お家を支えるのが「地盤」
お家が沈んだり、傾いたりしない様に
何十年も何十年も
支えてもらわなけれならない「地盤」
建てる前にしっかりと調査を行い、その土地、その地盤に合わせ、安心して住めるように過不足ない判断をしなければなりません。
「過不足無く」と言うのも
昨今の物価高騰、、、
材料費、運搬費、施工費などなど、、、
コストがお客様へ大きな負担となっている。。。
過剰な構造にしていないか?
逆に地盤へ負荷をかける構造になっていないか?
しっかりと判断をしていかなければなりません。
しかし、これまで私も含めて地盤に関して悩みがあっても相談するところがなくて、調査会社の判断任せにしている工務店が多いのではないでしょうか?
調査結果がなぜ
「地盤改良必要」なのか?
「地盤改良不要」なのか?
また、液状化の可能性は?
???のまま調査報告の推奨する施工に従ってきた現状があります。
今回は、これ以上にない頼れる
合同会社for
神村 真先生
に監修いただいております。
調査前から、図面や地形などを調べていただき、調査方法の確認など
調査会社担当とやりとりをしながら調査日に備えます。
当日も、現場へ立ち会ってくださり
先ずは敷地周りを一回り確認。
ポイント調査している途中に即時に出るデータを調査士と会話しながら、調査杭の先の土を手で触り触り状況を確かめてくださいます。


調査中も、雑談もまじえながら、この地域の地形や土質の話、べた基礎が主流になった経緯や地盤の軟弱な地域の話など「なるほどぉ」
勉強になることばかり。
段丘(だんきゅう)に位置するここは、扇状地が河川などに侵食されて取り残された地形。
ブラタモリが大好きな私には、聞き覚えのある言葉にとても楽しい時間になりました。
調査会社担当者様には、神村先生へも調査報告書を共有いただき、その後、神村先生から考察をいただきました。
・地形
・土質
・近隣ボーリングデータ
・SWS試験結果
・敷地内での試験結果のバラツキ
※各測点での長期許容支持力度から布基礎、ベタ基礎ともに可能である。
この後の基礎工事を進めるにあたりの確認事項や注意事項もわかりやすくまとめてくださいます。
最後に「まとめ」当該地は、、、
乱されないローム層が比較的浅い深度から現れると考えられます。ローム層は、1万年前以上前に堆積した火山灰を主成分とした地層です。。。ただし、水がある状態で掘削すると強い粘着力によって掘削工事が難航します。。。
ブラタモリが好きな私は、もっと色々と聞きたい衝動にかられながらも、今までよりももっと深く地盤の調査と言うものが出来事に先生には本当にわかりやすくまとめてくださり感謝の気持ちでいっぱいです。
お客様にも共有させていただき
「ここまで見てもらえると安心です。」
嬉しいお言葉もいただきました。
安心してもらえるように
地盤のことをしっかり学びならがら
自分でしっかりと地盤のことをお伝え出来るように経験を積んで行きたいと思います。
住まいるlab.群馬支部開催セミナー 告知!
地盤の神!神村先生に学ぶ!
地盤はコストではなく
武器にするセミナー
賢い基礎設計がもたらす住宅の差別化
講演者:合同会社for 神村 真氏
開催日時:2025年9月5日(金)午後14時〜
受付13時30分〜
会場:伊勢崎商工会議所
群馬県伊勢崎市昭和町3919
主催:住まいるlab.群馬支部
⸻
セミナー概要
「地盤」と「基礎」は、住宅構造の安全性を支える極めて重要な要素。しかし、現場では地盤保証会社の判断に頼りきりになっている工務店が多いのでは?その内容を十分に精査できていないのが現状です。
当たり前のように採用される「ベタ基礎」?!
本当に必要な構造なのか?!
保証会社が提示する「地盤改良」は最適な選択なのだろうか?!
あなたはこれらのことについて明確な答えをお持ちでしょうか?
このセミナーでは、
☑不要・過剰な地盤改良やベタ基礎の見直しでコストダウン
☑敷地特性に応じた適切な提案
☑クレーム・トラブルの未然防止
☑コストと性能のバランスをとった営業力の向上
など、地盤と基礎を「差別化の武器」として活用する方法を、わかりやすくお伝えします。
⸻
こんな方におすすめ!
• 地盤・基礎の判断に不安がある
• 顧客提案の質を上げたい
• 建築コストと信頼性の両立を図りたい
• “見えない部分”にもこだわる工務店経営者
⸻
参加費:2,000円(事前申込制)
※領収書は出ません
⸻
お申し込み・事前アンケートはQRコードから
https://forms.gle/vkjGkmJwtPtBrmdM6
FAX申し込みの方は
0270-20-5255(剛工務店株式会社まで)
・会社名、参加者名(人数)
・当日連絡の取れる電話番号
・懇親会の参加(あり、なし 人数)
・神村先生にご質問などあればお書きください。
※質疑応答の時間にお聞きします。
明記の上、お申し込みください。
懇親会も近くで予定しております。
是非ご参加下さい。
※会費5,000円(予定)

#木の家
#無垢の家
#高気密
#高断熱
#耐震等級3
#注文住宅
#高性能住宅
#群馬県高性能住宅
#規矩準縄の家
#大工が作る家
#手刻み
#新築
#リノベーション
#リフォーム
#手仕事
#伝統技術
#丁寧
#自然素材
#地盤調査
◯Lー|◯Lー|◯Lー|◯Lー|◯Lー|◯Lー|◯L
剛工務店株式会社は
群馬県伊勢崎市を中心に高気密高断熱
許容応力度計算による耐震等級3仕様で豊かに暮らせるのお家を
自然素材と手仕事の匠の技で手掛ける大工工務店です。
木製トリプルガラスのサッシ
木製高断熱玄関ドア
「基本仕様」
Ua値0.3以下
C値0.3以下
耐震等級3(許容応力度計算)
剛工務店株式会社
代表取締役 生形 剛
〒370-0105
群馬県伊勢崎市境伊与久3268−1
TEL 0270-20-5255
FAX 0270-20-5256
mail info@go-koumuten.com
@50koumuten
◯Lー|◯Lー|◯Lー|◯Lー|◯Lー|◯Lー|◯L




コメント