淡々と

ブログ

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今週のGOチョイスワンフレーズ
Ricky-G

歩いてきた道 ぽちぽち引き返してみて
同じ歩幅で一歩一歩振り返ってみる

そう僕の前の理想、現実、過去、未来含む

“今“という自分に出会うために

曲:am08:59
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いつもブログを読んでくださりありがとうございます。
最近、寝るときに無呼吸改善のために
装着している「シーパップ慣れ」してきました剛(ごう)です。

慣れてきますと、やはり就寝中の酸素濃度も上がり
今まで良く感じていた「昼間の眠気」もなくなり
セミナーも集中して聞いていられる状態になるので
とても学ぶ時間を有意義に過ごせます。

本日は、小山にてそんなことを感じながら
とても充実した素晴らしい講演に
参加させていただき学ばせていただきました。
一つお付き合いください。

田村工業道

隣の町の太田市で
コンセプト「コミュニケーションを育む住まい」
ご夫婦で工務店を営む田村工業(株)様のご講演。
「田村工業道」というタイトルで聞かせていただきました。



田村工業様は、3年前に私が参加させていただきました。
「ブランディング道場」というブランディングを始めるための
基盤づくりの元となる学びの会にて
「ブランディングの確立している工務店」として常に紹介される
手の届かないような存在の会社様です。

今回は、どのようなお話が聞けるのか?
とても楽しみに小山まで向かわせていただきました。

今までの失敗談やこれまでの苦労を聞かせていただきながら
「心の富裕層との出会い」から、今現在「心の富裕層の家しか建てない経営」になるまでの「本当にこんなことが起こるのか?」と思うようなお話を
途中、涙も出そうな心温まる理想のお客様のお話もありながら

私、剛工務店(株)として
「あっ、このまま自分の信じる道を進んでいいんだ!」
と勇気をいただくことができました。

特に気づかせていただいたのが、、、
と、言いましても沢山あるのですが

⑴「理念の大切さ」
ちゃんと文として出すこと
実現化していかなければ意味がない
決めたらそれをブレずにひたすら続けること


私もブランディング道場のあと、ホームページを作るまでに
一度決めた「企業理念」ですが、、、
「実現化をちゃんとしているか?」
「やっていると自信持って言えるか?」

「まだまだだ」と今日私は思いました。

もう一度、もっと深く理解しながら
言葉選びについても、もう一度見直し
「文に出し」
「実現化」
しっかりやっていきたいと思います。

⑵基本仕様をツールとしてはいけない。
自然にお客様の心に響くものである。
手段を目的化しない

利益のためだけ。そんな考えの内容ではいけない。
「理念の元、お客様が幸せになる家づくりの基本仕様でなくてはいけない」
そう、私の胸に響きました。
もう一度、自社の基本仕様の根拠をしっかり把握し
理念の元、自社の家づくりの仕様を理解してもらう為
目的と手段を間違えない基本仕様を見つめ直ししてみようと思います。

⑶信用から信頼が生まれるには?
窓に対する質問の回答から生まれた。
信頼からお客様との家づくりがスタートする。
そして、自分を信頼してくれるお客様と仕事をしたい。

これもコンセプト「コミュニケーションを育む」をブレずに
田村様は質問に対して回答をしている。
それを理解してくれるお客様と仕事をする。
喉から手が出る思いであっても、それを合わせるのではなくて
違うと思えば曲げずにブレずに伝えていくこと。

どうしても食べていくのには、ほとんどの場合は「我慢して」要望を聞くことが優先されてしまうもの。
でも、それでは御用聞になってしまい、結果、そこには「信頼は必要ない」誰がやっても良いような。
やりがいのない仕事になってしまう。
自社の「家づくりに対する考えを伝える」ことで信頼を得て仕事をすることが重要。
そして、信頼ができてからがスタート。
私もお客様の要望を聞かせていただいても、「これは外せない!」と思う部分はしっかりと「お断り」だったり、必要であれば「説明」をさせていただいております。
それを納得してくれるお客様から私も、田村様には届きませんが
「信頼」が生まれる瞬間を感じております。
今回のお話を聞きながら「あっ、このままでいい」と自信を持たせていただきました。

⑷人間と建築が結びつく工務店
コンセプトステージにお客様を乗せる
工務店のコンセプトをゴールに、そこを目指し家づくりを考えてくれるお客様。それは数値とかじゃなくなる。

田村工業様は「淡々と続ける」と言いますが
私が思うには、お客様に対しても、パートナーの奥様とも、協力会社様、大工さん。関わる人全てにおいて「コミュニケーションを育む」
これを実直に向き合い「理念」の共有、「コンセプト」の共有、「田村工業様の家づくり」の共有を、真剣に、何度も言うようですが「実直に」伝え続けることを実行し、実現し続けているのではないかと思います。

「淡々」と言葉にしてしまうと「簡単」な感じがしますが
これができるまでには、自分やパートナーの奥様と一緒に相当な想いを持って「
落とし込み」作業努力を行なってきたのではないかと思います。

「コミュニケーションを育む住まい」
私は、本当に失礼な話で、、、
実は、今日まで田村工業様の「家づくりとしてだけ」のコンセプトになっている表現なのかと思っておりました、、、

今日はお話を聞かせていただきまして気づきました、、、
そんな簡単な考えでできているコンセプトではないことに。。。

出会いから信用へ
信用から信頼へ
信頼から家づくりへ
家づくりの関わるすべての人たち(協力業者様)へ
家づくりのゴール
そして、お家を引き渡してから

全てにおいて「コミュニケーションが育まれている」

とても奥深いコンセプトなんだと今日知りました。

OB様からの信頼がとてつもなく得られていることは講演で聞くことができました。

私は、「大工さんとは?協力業者様とは?」その辺の信頼というものはどのように取っているのか?と、ふと思い質疑応答ディスカッションで質問で聞かせていただきました。

田村様の回答はやはり!
「コミュニケーションを育む」
職人さんや協力業者様とも田村工業様の「理念」「コンセプト」「家づくり」を実直に共有(コミュニケーション)することで理解し合い、確固たるチームができているんだ。

これから、うちとしましても「人を育てる」とか「いいチームづくり」をしていくことを目指していく中で、しっかりと学ばせていただいた「コミュニケーションを育む家づくり」を。
いい意味で真似させていただきたいと思います。

本日は、講演いただいた田村様をはじめ、主催の吉田様。運営スタッフの皆様。自社の振り返りとこのまま進んでいくことへの勇気をいただく大変貴重な学びの会に参加させていただきありがとうございました。

これまで以上に精進して、「淡々と」がんばっていきたいと思います。

最後までお付き合いいただきありがとういございました。

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剛工務店は群馬県伊勢崎市で、匠の技と自然素材と高気密高断熱住宅
小さなエネルギーで豊かな暮らしのお住まいづくり
Ua値0.3以下、C値0.3以下、耐震等級3(許容応力度計算)を基本仕様に新築、リフォーム、リノベーションを行う工務店です。木製トリプルガラスサッシ、木製高断熱玄関ドア

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